教育プログラム

認知科学グループの教員を中心にして,以下の教育プログラムを開設している.
(平成28年4月1日現在)

国際基幹教育院 GS科目「価値と情動の認知科学」

行動や表現を引き起こすのは、最終的には理性というより、行為者の価値観や態度や情動である。しかもそれらは、往々にして非合理的な要素を多く含み、しかも行為者当人からは隠されている。自己の行動や表現を適切にコントロールし、他者の行動や表現を適切に理解するためには、価値や情動に関する<認知・行動>の仕組みに関する理解が必要となる。学生は、最新の認知科学的な知見から、その理解の端緒を得ることができる。(国際基幹教育院HPの「科目の説明」より)

2016年度より5人の教員により提供中。

人間社会学域 共通科目「認知科学概論」

金沢大学Webシラバス「認知科学概論」(2016年度前期開講分)

2016年度・前期に開講。

人間社会環境研究科(大学院博士前期課程)
「学際総合型プログラム : 認知科学」

  
科目名 担当教員
認知哲学 柴田 正良
比較認知特論 谷内 通
認知神経科学特論 小島 治幸
認知臨床心理学特論 荒木 友希子
環境言語学・認知コミュニケーション論 竹内 義晴
認知言語科学基礎 阪上 るり子
認知文法論基礎 堀田 優子
言語認知実験演習 安永 大地

人間社会環境研究科(大学院博士前期課程)
「学際総合型プログラム : 認知科学」修了者

氏名 修士論文題目
祝 ショウ A study on dressing/undressing and body motion expressions - between Chinese and Japanse
周 歓 日本人中国語学習者の成語の理解に文脈が与える影響 -文脈の違いと意味の透明度の効果-
Santiago, Campos Losada Embodied Cognition Leads to Situation Exemplar Semantics
趙 立翠 「NIRSによる統語処理と意味処理の関係に関する研究
―日本語のコロケーションを利用して―」

人間社会学域 副専攻「認知科学」

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